スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



去年流行った「リーン・スタートアップ」を読んだよ

図書館から借りて読みました!
去年,流行ったリーン・スタートアップの本!

流行っただけあって
とても読みやすい!


アントレプレナーの教科書」は経営者向けの本としたら,
こちらの本は従業員であっても読みやすく参考にすることが多い。

とくにスタートアップの比喩がとても分かりやすい。

まずはエンジンに火を点ける!
そしてエンジンの回転数を上げるためにチューニングする。
滑走路を飛ぶ!

自分がいい案だと思って製品を出しても
まずその製品を注目されることはほとんどない。

火をつけることの難しさについても書いてあって
さすがだなぁと思った。

さらに火が点いた後は成長するためにエンジンをチューニングする。
このチューニングについて,この本にメインで書かれている。

製品を改善してリアクションが良かった
〜例えばソフトウェアであればダウンロード数が伸びた〜
としても,それが効果があったとは限らない。

リーン・スタートアップでは
改善の効果を正しく計測することにより
効率よく学習する!

リーン・スタートアップは
「構築 - 計測 - 学習」
を基本サイクルとしている。

このサイクルを小さくすればするほど
無駄が省け,最小限の時間で
最も効果の高い製品を作ることができるようになっている。

例えば,プログラマーであれば
バグの無い,完璧なソフトウェアを作りたいという
衝動にかられるかと思うが,
結局のところ作った機能が使われなければ
その機能は必要がなかったものになってしまう。

このような事態をさけるための手段が書かれている。


この本は組織全体をリーン・スタートアップが機能するように書かれている。
なのでマネージャ以外,従業員も読んでも発見のある本になっていると思う。


リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだすリーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
(2012/04/12)
エリック・リース

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 図書館で借りた本
ジャンル : 本・雑誌




コメントの投稿

非公開コメント

アクセス
あなたは
キーワード
カテゴリー
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

WEB検索
Google

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。