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S!アプリ開発の限界

Androidアプリを開発し始めてわかったことがある。

S!アプリの開発環境は今の時代にあってないなぁと。
S!アプリでデバッグしたいときは,毎回アプゲのサーバーにアップデート申請を出して
申請が降りて始めてデバッグができる。

ちょっとした確認でも申請手続きを踏まないといけないので
開発効率がものすごく悪い。

原因はソフトバンクというか旧J-Phoneが野良アプリを許可しなかったということにある。
信頼のおけるアプリのみを提供したいと考えたJ-Phoneは
許認可したサーバからじゃないとS!アプリのインストールをできないようにした。

このため個人開発者にとっては大きなロスが生まれた。

その点,Googleが提供しているAndroidでは
USBを接続すればデバッグができるようになっている。
それも,ほぼ設定しなくてもブレークポイントを置いた
リアルタイム(?)デバッグができるのです。

ちょっとした変更を確認したいときは
開発中のものをUSB経由でインストール,実行
これをオートメーションで処理されるというすばらしいものになっている。
(というか,iPhone然り今の開発環境はこれが当たり前)

本当のところはS!アプリも提供したいとは考えているものの
開発環境の壁があってやれない。

J-PhoneがSoftbankになって,孫さんもガラケーは現状維持としか考えていないから
改善することはないだろうなぁ...と思う。
(孫さんはiPhone好き過ぎだし...ソフトバンクでAndroidもおまけみたいになりつつある...)

アプリ市場は今や,Android(Google Play), iPhone, Kindle Fire HD, Windows Phoneや
さらにはPlaystationや,そのうちWiiやDSも?
となると,クロスプラットフォーム対応が前提になるけど,
共通の基盤の決定打がまだでてきていない。

将来的にはHTML5だろうけど,これもゲーム基盤としてはまだ未熟なので
あと5年程度はWebアプリではない,クロスプラットフォームで動く
フレームワークが優位にあると思う。

さて今後のフレームワークを選ぶとしたら
どれがいいのでしょうか?

Unity? Platino?

まだまだ変化の時代が続きそうですね。
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ジャンル : コンピュータ




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