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Add Native Supportを使用すると「unresolved inclusion」のエラーがでる

ADT r20からNDKの準備にポップアップメニューから選択して自動で実行することができる。
(Add Native Support)
しかし不具合があって「unresolved inclusion jni.h」のようなエラーがでてしまう。

プロジェクトを閉じてから,再度開くと直ることもあるようですが,
こちらに報告されているように不具合のようです。
(英語が正しく読めていないかもしれないので間違っているかもしれません)

どうもCDT 8.1.x以降とADT r20の組み合わせが悪いようです。
リンク先のコメント#5にも書かれていたように以下の方法で一時的に回避することができるようです。

1.プロジェクトの設定 [C/C++ ビルド]-[ツール・チェーン・エディター]の[現在のツールチェーン]を
 「Android GCC」から「Cygwin GCC」へ変更する。
2.[C/C++ 一般]-[パスおよびシンボル]の[インクルード]にNDKのインクルードパスを設定する。

これでエラーが消える。
リンク先にも書かれているが,既に問題は修正されているようで次のADT r21がリリースされれば
[Add Native Support]は問題なく使えるはず。

ちなみに[Add Native Support]を使ったときに追加されるNDKのパスは以下のとおり。(Macの場合)

/sources/cxx-stl/system/include
jni
/toolchains/arm-linux-androideabi-4.6/prebuilt/darwin-x86/lib/gcc/arm-linux-androideabi/4.6.x-google/include
/toolchains/arm-linux-androideabi-4.6/prebuilt/darwin-x86/lib/gcc/arm-linux-androideabi/4.6.x-google/include-fixed
/platforms/android-14/arch-arm/usr/include


Androidの開発環境とEclipseの開発環境が平行して進んでいるから
こういった問題がおきるということだろうか...。

Visual Studioのようにワンパッケージで提供してくれないかなw
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