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Android本 一冊目


初めてのAndroid 第3版初めてのAndroid 第3版
(2011/01/27)
Ed Burnette

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Androidの本を読みました。
初めてAndroidを知るのにどれがいいか迷ったのですが,
ゲームに必要なカスタム描画が書かれていたので,
この本を選択してみました。

この本は以下の環境で書かれています。

・Android 2.3 (API Level9)
・Eclipseを利用
・おもにWindows(補足でMac, Linuxについても書いてありますが...)

この本のほとんどは数独ゲームを作るというストーリーを元にかかれています。
このため前提条件は以下のとおりかと思います。

・数独のルールを知っている
 (知っているほうがコードを理解しやすい)
・Java言語仕様を理解している
・Eclipseを触ったことがある

この本では以下の内容が書かれています。

・Eclipseの環境構築方法
・Activityのライフサイクル, OSの特徴についての説明
・GUIの構築方法
・画面遷移(ActivityからActivity)
・設定画面の構築方法と永続化について
・グラフィックコンテキストを使用したカスタム描画
・ユーザ入力(イベント)の実装方法
・オーディオの再生方法(ゲームで使用される同時鳴動については書かれていない)
・永続化方法(ローカルファイル, SDカード, SQLite)
・WebViewのカスタム(htmlのjavascriptからjavaへのアクセス方法, 逆にJavaからhtmlのjavascript実行方法)
・並列プログラミング(java.util.concurrentの使用方法, 遅延実行)
・GPSや各種センサの紹介(簡易的な説明)
・コンテンツプロバイダの使い方(ん~もうちょっと詳しく知りたかったな)
・AsyncTaskを使用したバックグラウンド(非同期)実行 (ダイアログにプログレスを表示する)
・OpenGLの使い方
・ウィジット, ライブウォールペーパーの実装方法
・Google Playへの公開について

とまぁ,かなり内容の濃いものになっています。

数独ゲームはイベント駆動で実装されています。
メインループでフレームを管理するようなゲームについては言及していません。
(ただ本の内容を応用すればできる)

WebViewのカスタム方法が書かれているので,
ここを掘り下げればハイブリット型アプリを開発できるようになるかもしれない。
iPhoneや他の機種でも差異を吸収することができるかもしれない。
(iPhoneでも同じことができれば望みがある!!)

Viewやコントローラーの詳しい説明がないので,
デザイナを使用して画面を構築することを目的としている人には
情報が不足していると感じるでしょう。
レイアウトやコントローラについては別途本をみた方がいいなと思いました。

メインループによる描画についての実装じゃないで
SurfaceViewを使用していなかった。
これについては自分で調べるか...他の本を読んだ方がいいみたい。

これを読んで,簡単なアプリは作れるようになった気がするw
ある程度イメージが付いたので,まずはエミュレーションの基本になる,
仮想ボタンとレイアウトまわりを実装してみます。

レイアウトは別途違う本読むか...。
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細か過ぎて

わからないよ(>_<)

Re: 細か過ぎて

> わからないよ(>_<)

これでもゲーム作るには一部なので,今後はもっと細かい話になっていくと思うwww
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