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サーバ構築本 読了!!


CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)
(2012/02)
サーバ構築研究会

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以前に書いたとおり,この本を読んでおりました。
約1000ページにおよぶネットワークサーバの構築方法が書かれた本です。

読んでみて思ったことは...実務過ぎるということです。
この本が悪いのではなくて自分が求めていたものが,本を買ったときから変わったのが原因です。

本を買った当初は実際にサーバを構築するつもりだったんだけど,
無料のGitサーバが見つかったので優先順位がかなり下がり,
サーバ構築は次の作業後にしようと決めたのでした。

なので自分が必要なのはLinuxサーバのアラカルト的な,
詳しい概要wが欲しかったのです。
(動機付け部分がとても浅いので,なぜこれを設定するのか?
そういう部分について不足していたように感じます)

電子書籍になったら,アラカルトを1冊の本にして,
そこから実際の設定部分は切り売りしてくれるようになると助かるなと思いました。
(100円とかさw)

この本は一般的に必要になるであろうサービスなどが,
インストールから設定,ログの読み方などを中心に書かれていました。

これから構築する人にとってはとても有用になる本だと思います。

中盤のLDAPやNFS, Sambaなど...
コンピュータ業界においてユーザ認証はとても大きな障壁になっているのでは...と思ってしまいました。

会社に複数のサーバを導入したときに,ファイル(フォルダ)に対してのアクセス制御を共通化させたいと考えると,
必要になるのはユーザ認証であり,ユーザ名とパスワードの集中管理ということになります。

Linuxは共通管理するものは提供していません(?)ので,
サービス毎にどのユーザ認証を使用するのか...統一的な設定がないように見えます。

主流としてはLDAPサーバを使用しているようですが,
(過去にはNISってあったみたいですが?)
サービスによっては対応してたり,してなかったりと。

そして業務上,使用するPCがほとんどWindowsと考えると,
Windowsとも透過的に実行できないといけなくなり...。

と,一筋縄にはいかないみたいです。

そして次はACLで...これについても透過的な技術は...。
本ではNFSv4 ACLが紹介されていますね。
(ファイルシステム全体でこれが使えるのかな!???)

早く業界標準技術を作って欲しいですね。
おねがいえらい人!!

移植作業が終わったあとに実際に構築するようなときがあれば,
この本の真価を問うてみたいと思っています。


つーことで,作戦変更して移植作業の準備に入るよ。
で,次は以下の本を読むことにしました。


Eclipse 3.7 完全攻略Eclipse 3.7 完全攻略
(2011/10/29)
宮本 信二

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このサイトのAmazonリンクから購入してくれた神様がいたので,
そのときに発生したクーポンを使って,ちょっと安くなりました。
神様ありがとう!!


iko2を作るときに,前作で使用していたスクリプトを用いてビルドしていましたが,
次はちゃんとAnt使っていこうと。
そして大枠の使い方なんかも,ほとんど無視して使っていたので
この本を読んで基礎を身につけようと考えています。

ただ,この前eclipse 4.2が発表されたんですよね。
さすがに4.2に対応する本がでるのは時間がかかるので,
3.7本で我慢しようと思います。
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おー沢山の知識お疲れ様です~

頑張って動き続けて下さいな~

Re: タイトルなし

> 頑張って動き続けて下さいな~

応援ありがとうございます!!
頭爆発しないように動きますw
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