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私的なGitサーバ

アプリゲットのダウンロード問題についてサポートに調査してもらっています。
なにか進展があれば,またこちらで告知していこうと思います。

さて話は変わってバージョン管理システムの話。
iko2ではSubversionを使用していました。
SVNクライアントはTortoiseSVNで,WinCVS時代と比べると管理が楽になりました。

ただSubversionは仕様上,常にサーバに接続できなければいけないので,
ネットワークに接続していない環境だとコミットできないという問題がありました。

iko2のときは常にサーバに接続できる状態だったので,特に問題はありませんでした。
(というかローカルにリポジトリを作成したので,サーバうんぬんじゃないというw)

将来的にマルチデバイス,自宅のPCと出先用のノートPCと両方で開発するときに,
ノートPCがサーバに接続できないかもしれない...
そう考えるとサーバに接続できなくてもバージョン管理ができる仕組みがあればと思いました。

なので次にバージョン管理するときはGitでいこうと決めていたわけです。
(Gitでこういう管理ができるかどうかは調べてないw)

ただ無料のGitサーバは,オープンソースであることがほとんど。

ネットで検索して唯一,プライベートなコードを管理できる無料Gitサーバ「Assembla」があることを知りました。
http://www.assembla.com/

ここを使うのも1つの手なんですが,
自宅でテスト用のPHPサーバも欲しいなぁ,メディアサーバも欲しいなぁ...とか,
「いっそのこと自宅サーバを立てちゃえ」
という考えに至り,先日紹介した本を読み始めたのでした。


CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)
(2012/02)
サーバ構築研究会

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約1000ページあるなかの6章(100ページ未満)までしか読んでいないのですが,
文章がとても読みやすくて,かなりの良本なんじゃないか!?と思ってます。

ただLinuxは,ほんとちょっとしか触ったことないので,
基本的な説明がない上記の本だけでは,わからない点もありそうです。

SELinuxの部分については,ロールやレベルの使われ方とか,
理解できてなかったので,他の情報で補足しないとなぁと思ってます。

最近はそんな感じで次に向かって知識を蓄えるモード。
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