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Java本の続き

iko2の称号取得のチャレンジしているコメントをみて,
かなり遊んでもらえていて嬉しい限りです。

一段落している間に,以前途中まで読んでいた以下の本を,読み直しました。


パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
(2009/09/24)
アリエル・ネットワーク株式会社、井上 誠一郎 他

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残っていたのは,JAVAのサーバサイドプログラミング,データベース(JDBC),GUI(AWT,Swing)のフレームワークまわり。
S!アプリには全く関係ない箇所なので読み止めていました。

読んでみたけど半分理解できたかどうか...。

C#でサーバサイドプログラムをしたことがあるけど,プログラム言語からHTMLを生成する処理,
つまり,ある言語から異なる言語を生成する処理がネックになっているということがわかりました。

Javaの世界でも,どうやってHTMLのページを生成するのか,かなりの試行錯誤があるようです。
また一般的にHTMLを作るのはWebデザイナーで,サーバサイドはプログラマーという分業をとっている会社が多いので,サーバサイドからHTMLをつなぐ処理をさらに難しくしているところだったんじゃないかな。

この本ではサーブレットの処理とJSPで最終的にHTMLを生成する処理を紹介しています。
Webの技術は毎年のように変わっているので,この本に書かれている方法が「現在のスタンダードか?」と言われると疑問に思う。
自分はPHPなどのスクリプトを知らないので,こんなもんなんだなという程度で読みました。

Javaでデータベースを扱う部分もC#のものと似ていて,この本のORMに書かれていたレコードとクラスを対応させる技術があるんだなと。
やはりHTMLのとき同様,データベースとプログラム言語間を扱いやすく,難点をどのようにライブラリで吸収するか,ということが大事なんだなと思いました。
ただSQLに関してはやはり言語に直接文字列として書いて実行するという手段をとっているようで,これは他の言語でも同じような手法なので,今後も劇的に変わらないのかなと思いました。
(C#ではLinQってあったけど,Javaにも似たようなアプローチがあるんだろうか?)

最後にGUI部分ですが,GUIの使い方というよりは,GUIのフレームワークがどのようになっているか,というところが説明されていました。
iko2を作るときもGUIなどのフレームワークを作るところから始まったのですが,作るときになにかを研究してから始めたわけじゃないので,この本で仕組みをみていくと,改善要素がかなりあったなぁと感じました。
ただ,そこまで複雑に作るには時間がかかるだろうから,今回はまぁまぁだったなと思います。

iko2で作ったフレームワークには更新領域を扱う仕組みがなかったので,毎回オフスクリーンに対して全画面を描画しています。
ここを改善すれば,FPSもかなりあがったんじゃないかなぁと考えています。
が,この本をよんで,もし更新領域を扱うとなると,最終的には,この本で言う「包含階層」を実装しないとなぁと。
やはりフレームワークは自分で作るものじゃないなw
と思ったので,Androidでは既存のものを流用していこうと思いました。


次は以下の本を買ったので,今のうちに手早く読んでおきたいな。


CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)CentOS 6で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide S)
(2012/02)
サーバ構築研究会

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