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新しいAndroidアプリ「まめポン!鬼退治」をリリースしました!

Android向けのゲーム「まめポン!鬼退治」をリリースしました。

節分の豆まきをイメージしたアプリになっています。
Androidスマホをお持ちの方がいたら是非オススメして下さいね!

Google Playでダウンロードする

ここからは開発後記。

だんだんと力を抜いたゲームを作ることができるようになってきたし,
画面の構成もある程度形になってきた。

ただ今回もやってしまった!

かわいい見た目とは裏腹に難易度が高い!

子供でも楽しめるように作ってみたはいいけど
導入部分が難しいので,やり始めてすぐに諦めてしまう人が多いと思われる。

ゲームデザインって大事ですね。

とは言っても数を作らないと
そういう感覚って持てないだろうから
これにめげずに次作を作っていきたいと思う。

さぁ頑張るぞ!
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テーマ : ゲーム開発
ジャンル : コンピュータ




「Effective Java 第2版」を読みました

Javaを使う人なら読んでて当たり前と言われている本。
恥ずかしながら,ずっと読んでいませんでした。

図書館にあったので借りて読みました。



とても読みやすい良本ですね。
導入部分から分かりやすい。

この本はAPI設計および実装する人向けです。
という感じに書かれているんですが,
「じゃぁ俺関係ないじゃん」
と思うなかれ。

その後に,会社でなんらかのソフトウェアを作っていると
自然にライブラリができてくる,それはAPIと言っても良い
というようなことが書かれている。

(まえがきには「再利用可能なコンポーネントを書いていると意識せずに,再利用可能なコンポーネントを書いたりするのが普通です」と書かれている)

とくにライフサイクルの長い製品を作っていると「あるある」だと思います。

ようする会社に入って製品を作っている人,全員がこの本の読者となります。

同じEffectiveの冠がついている「Effective C++」と比べるとかなり読みやすいし為になります。



それはJavaが明瞭でシンプルだからだと思います。

もし仕事でJavaを使い始めた人,これから使う予定の人にオススメです。

テーマ : 図書館で借りた本
ジャンル : 本・雑誌




やっと100DL超えました

かわる!間違い探し」がようやく100インストールを超えてました。

18日で100インストール。
毎日少しずつインストールされて達成したという感じです。

レビューサイトに取り上げられないためか
爆発的にインストール数が増えることはないようで
今後も少しずつ増えていくのではないかと思います。

スマホでのアプリ開発は
「開発費以上に広告費用を」
と言われています。

本当にまさにその通り...。

アプリ開発の前に集客の方法をまず構築してから
アプリを開発した方が良さそうですねw

テーマ : ゲーム開発
ジャンル : コンピュータ




クリエイター新年会に参加してきました

くぼたまアプリさん主催のクリエイター新年会に参加してきました。

いままで名前だけ聞いていた
くぼたまさんや,テンクロスさんに実際に会えました!
表情にでていなかったけど感激でした!

もっとお金の話をしたかったw
契約の話とかレベニューシェアだったら何割とか...。

自分はSoftbank向けのアプリしか出していなかったので
自分のアプリを知っている人はいなかったようなw

全キャリアに対応するということが
どれだけ大事なのかをしみじみ感じました。

はやいところiPhoneとAndroid
両OSに向けて開発できるようにしていかないとなぁと。
(最近はcocos2d-xに興味あり)


この調子で勉強会にも顔出ししたいなぁ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記




毎日のダウンロード数が気になって...

アプリをリリースしたはいいけど
なかなかダウンロードに結びつかない。

変わりもしないレポート画面を数分おきに見ては
作業して,また見ては作業して...。

ずっとソワソワ。

先日作った間違い探しゲームは国際化したんだけど
いかんせん不得意な英語なので
ちゃんと伝わっているかどうか...。

海外からもダウンロードされるようになったんだけど
あまり定着率はよくないみたい。

説明しないで分かるゲームを目指していたんだけど,
少し説明しないといけないものをリリースしてしまったことに反省。

なんとか火がついてくれるといいな!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記




去年流行った「リーン・スタートアップ」を読んだよ

図書館から借りて読みました!
去年,流行ったリーン・スタートアップの本!

流行っただけあって
とても読みやすい!


アントレプレナーの教科書」は経営者向けの本としたら,
こちらの本は従業員であっても読みやすく参考にすることが多い。

とくにスタートアップの比喩がとても分かりやすい。

まずはエンジンに火を点ける!
そしてエンジンの回転数を上げるためにチューニングする。
滑走路を飛ぶ!

自分がいい案だと思って製品を出しても
まずその製品を注目されることはほとんどない。

火をつけることの難しさについても書いてあって
さすがだなぁと思った。

さらに火が点いた後は成長するためにエンジンをチューニングする。
このチューニングについて,この本にメインで書かれている。

製品を改善してリアクションが良かった
〜例えばソフトウェアであればダウンロード数が伸びた〜
としても,それが効果があったとは限らない。

リーン・スタートアップでは
改善の効果を正しく計測することにより
効率よく学習する!

リーン・スタートアップは
「構築 - 計測 - 学習」
を基本サイクルとしている。

このサイクルを小さくすればするほど
無駄が省け,最小限の時間で
最も効果の高い製品を作ることができるようになっている。

例えば,プログラマーであれば
バグの無い,完璧なソフトウェアを作りたいという
衝動にかられるかと思うが,
結局のところ作った機能が使われなければ
その機能は必要がなかったものになってしまう。

このような事態をさけるための手段が書かれている。


この本は組織全体をリーン・スタートアップが機能するように書かれている。
なのでマネージャ以外,従業員も読んでも発見のある本になっていると思う。


リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだすリーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
(2012/04/12)
エリック・リース

商品詳細を見る

テーマ : 図書館で借りた本
ジャンル : 本・雑誌




新年明けましておめでとうございます!

2013年が始まりましたね!
今日は快晴でいい一年の幕開けを暗示しているかのようです!

今年もみなさんが明るく楽しい一年になると良いですね!

自分は暇つぶしになるアプリを今後もリリースしていきたいと思います!
是非,応援してやってくださいw

テーマ : ゲーム開発
ジャンル : コンピュータ




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