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.gitignoreに設定しても無視されない

自分用にメモ。

.gitigonreに書いたファイル、フォルダが無視されない。

どうやら既にコミットされているものは無視されないようです。

http://blog.9wick.com/2012/08/gitignore-file/

そのためgitコマンドを使用してリポジトリから削除します。

git rm -cached ファイル名

http://transitive.info/article/git/command/rm/

git rm -cached --ignore-unmatch ファイル名

これでひとまず回避できそう。
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Eclipseでbitbucketへ既存のプロジェクトをpushする

eclipseで初めてegitを使ったのですが,全然pushできなくて困りました。

1.ローカルでgitリポジトリを作成する
2.bitbucket上でリポジトリを作成する
3.ローカルにコミットした内容をpushする

3のところで1時間程度はまりました。

1.のローカルにgitリポジトリを作成するについては,
プロジェクトを選択して右クリックでメニューから[チーム] - [プロジェクトの共有]でgitを選択していけばできます。

2.についてはbitbucket上のサイトから[Repogitoies] - [create repogitory]を選択すれば
あっというまにできます。

あとはSSHをするためにRSA Keyを作成して登録しておく必要があります。
WindowsとMac(Linux)では作成方法が違うので,この手順は省略。

問題は3のリモートリポジトリへローカルの内容をpushするところ。
ここにはまりました。

eclipse上でプロジェクトを右クリックして[チーム] - [リモート] - [プッシュ]を実行してもうまくいかない。
メニューを選択したときに表示されるダイアログに情報を入力しても,うまくいかない。

いろいろと試行錯誤していたら「Git リポジトリー・エクスプローラー」というパスーペクティブを発見。
この画面構成から作成したローカルリポジトリを選択して,展開されたアイテムより「リモート」を右クリックする。
メニューから「リモートの作成」を選択すると,パッケージ・エクスプローラーのメニュー[チーム] - [リモート] - [プッシュ]から選択したときと同じような画面がでてくる。

最初の画面にでてくる新規リモートダイアログについては

リモート名:origin
プッシュ構成を選択

でOK。

プッシュ構成の設定画面でURIを入力する欄があるので,その横に表示されている[変更]ボタンを押すと例の画面がでてくる。

URI:bitbucketのoverviewに表示されている「git@bitbucket.org:???/???.git」をコピーして貼付け。
ホスト, リポジトリパスは自動で入力されるのでそのまま。

プロとコロルは「SSH」を選択してポートは未入力。(デフォルトのポートが使用される)

ユーザ名は既に「git」と入力されているのでそのまま。
パスワードはbitbucketに登録しているアカウントのものを入力。

セキュアストアに保管はeclipse上にパスワードを保存するかどうかの設定なので,このみにあわせて。


完了すると先ほどまで止まっていたpush処理がとどこおりなく進じゃないか!!
う~ん,なんでパッケージ・エクスプローラー上からは実行できないのだろうか。
やっていることは同じなのにな。

本作業ではないところに時間がかかってしまった。
ちかれた。



Gitについて読み終えました...

前に紹介したGitについてを解説しているサイトをほぼ読み終えました。
(Android携帯買ったので数日放置していましたw)

http://git-scm.com/book/ja

本で言うとコチラになります。

Pro GitPro Git
(2009/08/17)
Scott Chacon

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全9章あるうち,8章のSubVersionに関するところまで読みました。
理解度は...80%ってところでしょうか。

SubVersionユーザから見て基本的な変更部分は...

・リポジトリ管理がリモートとローカルで行える。
・Gitのコミットはローカルリポジトリへのコミットになる。
 リモートリポジトリへ(SubVersionでいう)コミットするときはプッシュになる。

・Gitではローカルでコンフリクト(衝突)の解決を行わないといけない。
 SubVersionでは変更したファイルがサーバ上で既に変更されていて,
 変更箇所がぶつかるときにコンフリクトを起こしていたが,
 Gitではリモートリポジトリの対象ブランチが変更されているときに
 コンフリクトを起こす。(ファイルが衝突していなくても...)
 コンフリクトを起こしたときはプルコマンドを実行すれば,
 自動でマージしてローカルリポジトリをプッシュできる状態にしてくれる。
 もし変更箇所がバッティングしているときは,自前で解決してからプッシュすることになる。

・SubVersionでブランチを作ると,サーバ上で全ファイルをコピーしていた。
 Gitでは親ポインタを持つデータを作るだけなので,とても高速・計量にブランチを作成することができる。
 (これについてはサイトの初めの部分を読んでみるとわかると思います)

とまぁ凄く簡単ですが,こんなところでしょうか?
Gitサーバを立ち上げることについてや,gitosisを使った自動化の説明などもあります。
Gitについての全般を知るうえで役立つ本だったと思います。

Gitは汎用的にできているので,各開発者のローカルリポジトリに対してプッシュやプルができるので,
運用モデルを会社,またはプロジェクトごとに明確にしていく必要がありそうです。
(5章で詳しく書かれています)

ローカルリポジトリを持つことのよさとして「サーバに接続できないときにもコミットできる」こともありますが,
ローカルリポジトリ内でブランチを作ることができるということが良い点ではないでしょうか?

サイトにも書かれていますが,一つの修正や変更に対して,自分の中で複数の案があった場合に,
それに対応するブランチを複数作成し,テストすることができるということ。
そして実際に採用するブランチのみを,本流にマージして,サーバにプッシュすることができるということです。

SubVersionで,これを実行しようものなら,違うディレクトリに変更するリポジトリを複数コピーする必要があったので,ファイルサイズや,コピーにかかる時間が無駄でした。


Gitのリベースについては,Gitならではの考え方だと思います。
そのためか,どういうことなのかを理解しても,どういうときに使うといいのかが,
まだ明確につかめていません。

その他の不明点や,第9章(これはコアな話なので読むタイミングは任せると章頭で書かれている)は,
今後,使用しながら読んでいこうかと思っています。



Gitについての説明サイト

本として売られているものがネット上で見れるようになっていました???

http://git-scm.com/book/ja

なぜかはわかりませんが,このサイトを読んでGitの初歩を学ぼうと思います。

今日は第3章 ブランチについての勉強で終了!!



bitbucketでGitリポジトリを作成

GitのクライアントはTortoiseGitを使ってみる。
(EclipseのEGitもあるみたいだけど)

TortoiseGitはmsysgitを使うようなのでコチラを先にインストールしておく必要があるようです。

http://msysgit.github.com/
(Git for Windowsを使いました)

TortoiseGit。
http://code.google.com/p/tortoisegit/wiki/Download

インストール手順についてはコチラを参考にするといいかも。
http://tortoisegitjapan.com/install-tutorial-01/

迷ったのがSSHクライアントの選択だったんだけど,
TortoisePLinkはTortoiseGitが用意したSSHクライアントで,
もう片方はOpenSSHのクライアントを使用するってことでしょう。

インストールが済んだらTortoiseGitの言語を日本語にする。
(言語パックをインストールしてからね)

SSHでログインしたいので鍵を生成する。(Windowsの方は)
C:\Program Files\TortoiseGit\puttygen.exe

bitbucketでのSSH keyの生成方法。
https://confluence.atlassian.com/display/BITBUCKET/How+to+install+a+public+key+on+your+bitbucket+account

または
http://www.tempest.jp/security/keygen.html

puttygenでSSHの鍵を生成するんだけど...
ウィンドウ上でマウスをぐりぐりしないといけないのねw
しばらく待ってしまったw

生成した鍵をbitbucketサイトの「SSH Keys」に貼り付ける。

試しにcloneをローカルに実行。
やっとこさ成功しました。

コミットしてプル(これであってるのか?)して,bitbucket上のリポジトリにファイルを追加することができました。

SubVersionとは違うだけに操作方法も違うみたい。
Gitについても本を読まないとかもなぁ...。



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